
環境変数
開発データベースへの接続には、以下の環境変数が利用できます。DATABASE_URL:データベースへの接続と認証の方法
DATABASE_URLはアプリごとに限定されているため、開発データベースは他のアプリ(自分が所有するものであっても)や外部のデータベースビューアからアクセスできません。万一漏洩したとしても、他人がデータベースにアクセスして変更するために使うことはできません。
開発データベースがレガシーのNeonインフラ上にまだ存在している場合、追加の変数
PGHOST、PGUSER、PGPASSWORD、PGDATABASE、PGPORTも利用できます。これらはReplitの現行インフラでホストされているデータベースでは提供されません。その場合はDATABASE_URLを使用してください。外部ツールを接続する
productionデータベースのSettingsタブにある接続文字列を使えば、PostgreSQL互換のSQLクライアントからproductionデータベースに接続できます。セキュリティ
Agentを使ってデータベースインテグレーションを追加すると、すべてのデータベース通信を処理するObject-Relational Mapper(ORM)が追加され、以下のような組み込みのセキュリティが提供されます。- スキーマ検証:データが想定される形式に準拠しているかを確認します
- データのサニタイズ:SQLインジェクション攻撃を防ぐため、ビルダーの入力を自動的にクリーンアップします