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Publish を選択すると、アプリをライブにする短いパイプラインが開始します。このページでは、公開中に何が起こるか、アプリの更新方法、そしてライブになった後の管理場所について説明します。

公開のステージ

公開は5つのステージを経て進み、通常1〜2分かかります:
  1. Provision: Replit がアプリに必要なクラウドリソースを準備します。
  2. Security Scan: ライブになる前に、Replit がアプリのセキュリティ上の問題をチェックします。
  3. Build: アプリがコンパイルされ、本番環境向けに準備されます。
  4. Bundle: ビルドされたアプリがデプロイ用にパッケージ化されます。
  5. Promote: 新しいバージョンが URL でライブになります。
すべてのステージが完了すると、アプリがライブになります。Publishing ツールで URL を選択して開きましょう。

アプリを更新する

変更を加えた後、再度 Publish を選択します。アプリは同じ URL で更新され、訪問者は次回読み込んだときに最新バージョンを取得します。新しいリンクを共有する必要はありません。

ライブアプリを管理する

Publishing ツールは、アプリがライブになった後の管理場所でもあります:
  • 状態を監視する: アプリがオンラインかどうかを確認し、ログを表示し、リソース使用状況をチェックします。モニタリングについて詳しく学ぶ。
  • 訪問者を確認する: Analytics タブで、公開済みアプリへのトラフィックを確認できます。
  • アクセス権を変更する: 公開アクセスと制限付きアクセスをいつでも切り替えられます。アプリのアクセスについて詳しく学ぶ。
  • ドメインを接続する: アプリにカスタムウェブアドレスを設定します。カスタムドメインについて詳しく学ぶ。

次のステップ