Consoleを使うと、実行中のReplitアプリがリアルタイムで出力するログを監視・確認できます。 現在と過去の実行からの情報を使って、アプリの動作を理解し、エラーをトラブルシューティングし、パフォーマンスを最適化できます。Documentation Index
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機能
Consoleはアプリの動作を理解するのに役立つ以下のツールを提供します:- リアルタイムロギング:アプリの出力が発生するとすぐに確認できます
- AIアシスタンス:ログに報告されたエラーを修正する提案を受け取ります
- 実行履歴:過去の実行からのログを表示して変更を追跡します
使い方
プロジェクトエディターから直接Consoleツールにアクセスできます。Consoleへのアクセス方法
Consoleへのアクセス方法
左側のツールドックから:
すべてのツールを選択してプロジェクトエディターのツール一覧を表示します。
Consoleを選択します。
- 上部の
虫眼鏡を選択して検索ツールを開きます
- 「Console」と入力してツールを見つけ、結果から選択します。
- コードを実行したコマンド
- タイムスタンプ情報
- 標準出力とエラーログ
npm run devコマンドと実行からのログメッセージを示しています:

HTML、CSS、JSコードから生成されたクライアントサイドのログなどは、Previewツールのデベロッパーツールにのみ表示されます。
AIを活用したデバッグ
ログにエラーやその他の理解したい情報が表示されたら、エントリ上部のAsk AIボタンを選択します。これにより自動的にAgentタブが開き、ログの内容が分析のために送信されます。ログエントリのコマンド
Consoleはログを管理するための以下のツールを提供します:- 最新のみ表示:このコントロールをオンにすると、最新の実行のみを表示します。
- エントリを折りたたむ:コマンド名の左側にある
下向き矢印を選択してログを非表示にします。
- 過去の実行をクリア:これを選択すると過去の実行のログを削除します。この操作は取り消せません。
ネットワークの可用性
アプリの開発バージョンのオンライン可用性を制御できます。 開発URLへのリクエストの提供を停止するには、ネットワーク情報行の右側にある{...}.replit.devテキストを選択します。

開発URLへのリクエストの提供を停止するように設定しても、アプリはPreviewツールでアクセスできます。