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探索には提案が便利ですが、精密に誘導したいときはチャットの出番です。チャットには、話題にしているデザインの範囲に応じて2つの方法があります:フレーム全体についてのメインチャットと、その中の単一要素についてのChatツールです。

メインチャットでフレームについて話す

話題にしているフレームを選択すると、チップとしてメインチャットに添付されます。あとは、レビュー中のデザイナーに指示するように、望む変更を説明します。たとえば*「もっと暖色系に」「ヒーローが物足りない」「ナビを左に試したい」*など。
Canvas上に選択されたDesignフレーム(Configurator First)があり、左側のメインチャットパネルには『Describe what you want to design…』というメッセージ入力欄とConfigurator Firstのチップが表示されている

選択したフレームはチップとしてメインチャットに添付されます。

Chatツールで要素について話す

ツールバーでChatを選び、フレーム内のボタン、見出し、画像などの要素をクリックします。ボードの残りの部分が暗くなり、その要素がコンポーザー内にチップとして表示され、メッセージはその部分だけに適用されます。
スーパーカーコンフィギュレーターのページでボタン要素が選択された状態でChatツールが有効になっている。ボードが暗くなり、コンポーザーには『Send a message about this button…』と表示され、ボタンのチップが添付されている

選択したボタンに絞られたChatツール。ボードの残りは暗くなっている。

生成中

Designが作業している間、生成の状態がチャットに表示されます。結果が新しいフレームとして届いたら、チャットを続けるか、提案に切り替えるか、ビルドしましょう。