
- コードベースを理解する: 機能の仕組み、実装場所、依存しているコードの部分を Replit に尋ねます。この説明を使って、何も編集せずに、なじみのないリポジトリを調べたり変更を計画したりできます。
- 小さな修正を行う: タイプミスの修正、リンク切れの修正、エラーメッセージの明確化などです。変更したい内容を伝え、結果を確認して、修正をチームに提案します。
- バグを調査しワークフローを改善する: バグ報告や繰り返し寄せられるお客様のフィードバックを共有します。Replit に問題を追跡させ、修正案を提示してもらい、更新後の動作をテストします。
- 新機能を開発する: 要件、デザイン、ビジネスルールを共有します。Replit は既存のコードパターンを使った機能の実装、結果のプレビュー、チームのレビュー向けの準備を支援できます。
この進め方のメリット
- より速く進める: Replit がコードの調査、変更、チェックの実行、プルリクエストの準備を行うので、成果に集中できます。
- より多くの専門知識を取り入れる: デザイナー、プロダクトマネージャー、サポートチーム、エンジニアが改善を提案できます。チームは既存のプロセスでそれらをレビューします。
- クラウドで作業する: すべてをノート PC にセットアップしなくても、アプリを実行してプレビューできます。本番のホスティングはそのままです。
- タスクを並行して進める: Replit は、独立したタスクを複数のチャットにまたがって調整できます。メインチャットで全体の目標を保ったまま、各タスクを追跡してフィードバックを返せます。
はじめに
アクセスできるリポジトリと、取り組みたい質問や変更から始めましょう。始める前に、再利用可能な開発環境を設定する必要はありません。 はじめにガイドでは、1 つのリポジトリについて、接続からレビュー済みの貢献までを順に説明します。- リポジトリに接続する: GitHub または GitLab へのアクセスを承認し、作業するコードベースを選びます。
- Replit でアプリを実行する: クラウドサンドボックスでアプリが動作する様子を確認し、必要に応じて今後の作業のためにセットアップを保存します。
- 貢献を行う: 変更をリクエストし、結果を確認して、プルリクエストで提案します。
- レビューに対応する: フィードバックに対応し、同じ貢献を更新します。
- エージェントのチームで作業する: 独立したタスクを別々のチャットで実行し、進捗を追跡します。
リポジトリベースの開発は、早期アクセスのワークフローです。利用可否とセットアップはワークスペースによって異なる場合があります。承認されたリポジトリへのアクセスが必要です。アカウントを接続しても、お持ちでない権限が付与されるわけではありません。
チームが主導権を保てます
Replit は、ユーザーが承認したアクセスの範囲で動作します。開発プレビューは本番アプリではなく、プルリクエストを開いても、マージやデプロイは行われません。また、サンドボックスの分離によって、ユーザーが提供する認証情報の権限が取り除かれるわけではないため、実用上できるだけ小さなスコープの開発用アクセスを使用してください。 次へ: リポジトリに接続する。続いてプレビューの実行、コードの調査、貢献を行います。背景を知りたいときは、いつでも Replit でのコーディングの仕組みをご覧ください。お客様のフィードバックを実際の改善につなげる
繰り返し発生するお客様の問題を、フィードバックから、テスト済みの変更とチーム向けのプルリクエストまで追います。