Skip to main content
カスタムインストラクションは、あなたやチームがワークスペースに対して一度だけ書く、常時有効なガイダンスです。Replit はそのワークスペースのすべてのプロジェクトとセッションでこれを使用するため、Conversation のたびに慣習を繰り返し伝える必要がありません。 承認済みライブラリ、セキュリティ要件、データ取り扱いポリシーなど、常に成り立つ小さなガイドラインのまとまりにはカスタムインストラクションを使いましょう。短く具体的にまとめることで、目の前の作業のための余地を残せます。

適切な種類のガイダンスを選ぶ

  • 常に適用されるべきワークスペース全体のガイダンスにはカスタムインストラクションを使います。
  • 特定のタスクにのみ関係する、再利用可能な手順や補助資料にはスキルを使います。
  • 過去の作業から Replit が保持しておくべき有用なコンテキストにはメモリーを使います。

カスタムインストラクションを設定する

カスタムインストラクションはワークスペース設定 → カスタマイズで管理します。詳細な機能ガイドでは、設定方法、利用条件、権限、そしてインストラクションを有効に保つ方法を説明しています。
カスタムインストラクション リファレンス

ワークスペース全体のガイダンスを設定し、適用される場面を学びます。