プロンプトボックスは会話への入り口です。必要なことを説明し、
関連するコンテキストを追加し、Replitとどのようにやり取りしたいかを選び、目指す成果に
名前を付けるために使います。
ワークスペースの権限、インテグレーション、セキュリティはプロンプトボックスの
外で管理されます。プロンプトボックスは、あなたが利用できるコンテキストを
使用できます。
タスクを尋ねる、または説明する
質問、指示、タスクを平易な言葉で書きましょう。リクエストを明確にしたり、結果を
磨き上げたりする際も、同じ会話の中で続けることができます。
プロンプトボックスを試すには、会話を始めましょう。
適切なコンテキストを追加する
タスクに必要な情報をReplitに与えましょう。ファイルを添付したり、接続済みの
ツールを参照したり、Replitにウェブ検索を依頼したり、Figmaデザインのような
既存の作業を取り込んだりできます。接続済みサービスへのアクセスは、あなたの
ワークスペースの設定と権限によって異なります。
やり取りの方法を選ぶ
タスクに合った体験を選びましょう。Agent Modesは、Replitが作業に取り組む方法を
変えます。利用可能な場合、モデルセレクターを使うとAutoの代わりにモデルを
選択できます。Voice Modeを使うと、リクエストを音声で伝えられます。
目指す成果に名前を付ける
回答、定期的なルーティン、アプリ、プレゼンテーション、デザイン、アセットなど、
求める結果を説明しましょう。Replitはその目指す成果を使って、後に続く作業の
方向性を決めます。