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# コードベースからサポートの質問に答える

> 自社のGitHubリポジトリを使って顧客からの質問を調査し、製品の動作を説明して、わかりやすい返信や対応可能なエスカレーションを準備します。

Agentに自社のコードベースを調査させて、顧客からの質問に答えます。
製品の動作について、コードの参照に裏付けられたわかりやすい説明を得られるため、
明確な返信や、エンジニアリングへの的を絞ったエスカレーションを準備できます。

## 最適な用途

* ヘルプセンターに載っていない質問に対応するサポート担当者。
* エンジニアリングへの的を絞ったエスカレーションを準備するサポートリーダー。

## コネクタ

## 始める前に

ReplitのProプランまたはEnterpriseプランと、自社のGitHubリポジトリへのアクセス権が必要です。

関連するリポジトリへのアクセス権でGitHubを接続します。顧客が期待していた結果、
実際の動作、再現手順、エラーメッセージをまとめておいてください。

## エージェントへの指示

\[GitHubリポジトリのURL]を確認して、次の報告を調査してください:
「招待を再送信したところ、有効期限が切れていないにもかかわらず、元のリンクが使えなくなった。」
これは想定どおりの動作ですか?コードの参照と、原因を特定するために必要な確認事項を含めて、
顧客への短い返信案を作成してください。ファイルは変更しないでください。

## 期待できること

Agentは顧客の質問や報告をもとにコードベースの関連部分を見つけ、
製品がどのように動作するかを調査します。詳細が不足している場合は、Agentが
確認を求めるか、顧客に尋ねるべき質問を提案します。

回答には次の内容が含まれます。

* **わかりやすい説明:** 関連する機能の仕組みと、報告された動作の原因として考えられること。
* **裏付けとなる参照:** 調査結果の根拠となるファイルや関数へのリンク。あなた自身やエンジニアが内容を検証できます。
* **原因を絞り込むための確認事項:** 考えられる原因を切り分けるために必要な情報や再現手順。
* **顧客への返信案:** 調査結果に基づく簡潔な説明と次のステップ。送信前に確認できる状態で提示されます。

同じチャットで続けて、顧客から得た追加情報を伝えたり、別の可能性の調査を依頼したり、
返信を調整したりできます。Agentは会話のコンテキストを利用し、必要に応じて
コードをさらに調べます。

根拠から原因を特定できない場合、Agentは何が不明のままかを説明します。
再現手順、期待される動作と実際の動作、関連するコードの参照、
まだ必要な確認事項を含むエンジニアリングへの引き継ぎも依頼できます。

## 自分に合わせてカスタマイズする

顧客からのフォローアップです:
「再送信を2回クリックしました。同僚はどちらの招待リンクを使えばよいですか?」
以前のリンクとその有効期限がどうなるかを追跡してください。
裏付けとなる参照を付けて、短い返信案を作成してください。

この招待の問題を、エンジニアリングへのエスカレーション案にまとめてください。
再送信の手順、期待される動作と実際の動作、関連するコード、
まだ必要な確認事項を含めてください。まだIssueの作成やメッセージの送信は行わないでください。

## トラブルシューティング

> [accordion] 報告に当てはまる原因が複数ある
>
> 考えられる原因を切り分けやすい順に、次の確認事項を優先順位付けするようAgentに依頼してください。

> [accordion] コードと顧客の体験が食い違う
>
> デプロイ済みのバージョンと機能設定をエンジニアリングに確認してください。

> [accordion] 実行時の根拠がない
>
> 不明な点を明示し、承認されたチャネルを通じて、必要なログやアカウントの確認を依頼してください。

## 関連情報

> [card] [フィードバックを改善につなげる](https://docs.replit.com/ja/use-cases/turn-feedback-into-improvements.md)
>
> 確認済みの問題を、調査から変更提案まで進めます。

> [card] [SlackからPRをプッシュする](https://docs.replit.com/ja/use-cases/push-a-pr-from-slack.md)
>
> チームが普段作業している会話から、的を絞った変更を依頼します。
