> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.replit.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 2026年6月26日

> 3分で読めます

## 新機能

* [450以上のインテグレーションに対応した新しいインテグレーション体験](#新しいインテグレーション体験)
* [SlackからReplitを使用する](#slackからreplitを使用する)
* [SCIMをご利用のお客様向けの複数ワークスペース](#scimをご利用のお客様向けの複数ワークスペース)

## インテグレーション

### 新しいインテグレーション体験

Replitが接続するすべてのサービスを一か所で閲覧できるようになりました。リニューアルされたインテグレーションページでは、コネクター、MCPサーバー、Gitプロバイダーをクリック可能なカードとしてまとめて表示し、カテゴリフィルターと、Replitが自動的に接続できるインテグレーションを示すバッジも追加されています。カタログには450以上のインテグレーションが収録され、それぞれに専用ページとサンプルのユースケースが用意されています。全カタログのプレビューは [replit.com/integrations](https://replit.com/integrations) でご確認いただけます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/replit/5pPMKoP9ogmJQP2R/images/changelog/2026-06-26/integrations-page.png?fit=max&auto=format&n=5pPMKoP9ogmJQP2R&q=85&s=5bc354a8ac3b74633c3926445fff317b" alt="リニューアルされたインテグレーション設定ページ。「すべてのインテグレーション」と「あなたのインテグレーション」タブ、検索ボックス、GitHub・GitLab・AWSを表示する「おすすめ」行、Airtable・Apollo・Asanaなどを含むカードグリッドと「サインイン」または「有効にする」ボタン、認証済みバッジが表示されています" width="2000" height="1062" data-path="images/changelog/2026-06-26/integrations-page.png" />
</Frame>

詳しくは [エージェントインテグレーション](/ja/references/integrations/overview) をご覧ください。

### SlackからReplitを使用する

ReplitはSlackのSlackbot MCPクライアントのローンチパートナーになりました。SlackbotにReplitでの構築を依頼すると、Slack内でReplitアプリの作成・更新・表示が行われます。会話を続けながら、Replit Agentが作業を進めます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/replit/5pPMKoP9ogmJQP2R/images/changelog/2026-06-26/allow-replit-app-access-slack.png?fit=max&auto=format&n=5pPMKoP9ogmJQP2R&q=85&s=52c1784fcefe5dd2f45fb399ac9b916a" alt="「ReplitアプリにSlackへのアクセスを許可する」というタイトルのSlack同意画面。Slackによる承認済みマーク、ワークスペース選択（Replitに設定）、Replitアプリが閲覧できる情報と実行できるアクション、「キャンセル」と「許可」ボタンが表示されています" width="1816" height="1358" data-path="images/changelog/2026-06-26/allow-replit-app-access-slack.png" />
</Frame>

詳しくは [SlackからReplitを使用する](/ja/references/platforms/slack) をご覧ください。

## チームとエンタープライズ

### SCIMをご利用のお客様向けの複数ワークスペース

SCIMを通じてメンバーをプロビジョニングするエンタープライズのお客様は、複数のワークスペースを作成できるようになりました。同期済みグループを別々のワークスペースに割り当てることで、アクセス境界・予算管理・チーム分離をよりクリーンに実現しつつ、IDプロバイダーを信頼のソースとして維持できます。これは新規エンタープライズのお客様向けのオープン登録として提供されます。

詳しくは [SCIMワークスペースアクセス](/ja/teams/identity-and-access-management/scim-workspace-access) をご覧ください。
