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# 2026年4月10日

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## 新機能

* [Databricksアプリのインテグレーション](#databricks-apps-integration)
* [スクリーンショットからUIを再現](#recreate-any-ui-from-a-screenshot)
* [インド向けRazorpay決済](#razorpay-payments-for-india)
* [RevenueCatのApp Store Connectとの同期](#revenuecat-app-store-connect-sync)
* [公開地域でアプリの実行場所を選択](#choose-where-your-app-runs-with-publishing-geography)
* [すべての有料プランでConnectorsが利用可能](#connectors-available-on-all-paid-plans)
* [使用状況ページに過去の請求書を表示](#past-invoices-in-usage-page)

## インテグレーション

### Databricksアプリのインテグレーション

Enterpriseのビルダーは、Replit上でデータ対応アプリを構築し、Databricksに直接デプロイできるようになりました。AgentはDatabricks環境に接続し、データがDatabricksの外に出ることなくデータスキーマを確認できます。アプリの準備ができたら、Databricks Appsに直接公開できます。実行中のアプリはDatabricks上に完全にホストされ、Databricksの認証、Unity Catalogガバナンス、既存のネットワーク制限を継承します。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/replit/rgMTJtOfbKf1GQ8o/images/changelog/2026-04-10/databricks-app-template.png?fit=max&auto=format&n=rgMTJtOfbKf1GQ8o&q=85&s=92da850ddb929929bca70282bf3e0cf6" alt="テンプレートドロップダウンからDatabricksアプリテンプレートを選択したReplit Workspace" width="1368" height="395" data-path="images/changelog/2026-04-10/databricks-app-template.png" />
</Frame>

このインテグレーションはDatabricksワークスペースを持つEnterpriseの組織が利用できます。詳細は[Replit x Databricksパートナーページ](https://replit.com/partners/databricks)をご覧ください。

## Agent

### スクリーンショットからUIを再現

Agentにスクリーンショットを貼り付け、「これを構築して」または「このUIを再現して」と依頼できます。Agentはウェブアプリやスライドデッキを問わず、1回のパスで高い忠実度でデザインを再現します。これは既存のデザインの複製、リファレンスUIの再構築、またはモックアップからの素早いプロトタイピングに役立ちます。

### すべての有料プランでConnectorsが利用可能

CoreおよびProプランのビルダーは、ワークスペースから直接すべてのConnectorsにアクセスできるようになりました。

[Connectorsの管理](/replitai/managing-connectors)の詳細をご覧ください。

## プラットフォーム

### インド向けRazorpay決済

インドのビルダーは、RazorpayでUPIとカードで支払いができるようになりました。インド準備銀行の要件に従い、定期サブスクリプションのeマンデートサポートが含まれます。インドの既存のサブスクライバーは、間もなく請求ページからStripeからRazorpayへ切り替えることができます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/replit/rgMTJtOfbKf1GQ8o/images/changelog/2026-04-10/razorpay-checkout.png?fit=max&auto=format&n=rgMTJtOfbKf1GQ8o&q=85&s=f4f63025ed5453aec39a9c28c9dae7d8" alt="「Secured By Razorpay」バッジが表示されたRazorpayチェックアウト画面" width="1368" height="794" data-path="images/changelog/2026-04-10/razorpay-checkout.png" />
</Frame>

### RevenueCatのApp Store Connectとの同期

RevenueCatインテグレーションに、Appleへの自動同期機能が追加されました。RevenueCatでアプリ内購入を設定すると、その設定がApp Store Connectに直接同期されます。

[RevenueCatサブスクリプション](/core-concepts/monetization/revenuecat-subscriptions)の詳細をご覧ください。

### 公開地域でアプリの実行場所を選択

Core、Pro、EnterpriseのビルダーはアプリのPublish先の地域を選択できるようになりました。ある地域にPublishすると、コンピュート、Database、Object Storageのすべてのアーティファクトがその地域に配置されます。地域固有のプロキシがアプリ訪問者のレイテンシーを低減します。

ヨーロッパが北米に加えて利用可能になり、オーストラリア、南米、アジアも近日中に追加予定です。Enterpriseの管理者はコンプライアンスのため、組織を1つの地域に制限することもできます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/replit/rgMTJtOfbKf1GQ8o/images/changelog/2026-04-10/geography-dropdown.png?fit=max&auto=format&n=rgMTJtOfbKf1GQ8o&q=85&s=3cfc403cf106ba26e1899a7b5c383704" alt="公開のAdvanced settingsにある地域ドロップダウン。ヨーロッパが「Closest」として選択され、北米、南米、アジア、オーストラリアも利用可能" width="1368" height="690" data-path="images/changelog/2026-04-10/geography-dropdown.png" />
</Frame>

[公開地域](/references/publishing/publishing-geography)の詳細をご覧ください。

### 使用状況ページに過去の請求書を表示

アカウント設定の**使用状況**ページから過去の請求書を直接確認できるようになりました。ドロップダウンから過去の請求期間を選択すると、アプリごとの消費量の詳細な内訳が表示されます。
