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# Webアプリ

> AgentでフルスタックWebアプリケーションを構築する方法を学ぶ — デフォルトでレスポンシブ、即座にデプロイ可能、共有可能。

WebアプリはReplitのデフォルト出力タイプです。Agentにアイデアを説明すると、別のアーティファクトタイプを指定しない限り、フルスタックWebアプリケーションが構築されます。

## はじめに

Webアプリを作成する方法は2つあります：

* **プロンプトを入力する**：Replitのホームページで構築したいものを説明します。Agentが自動的にWebアプリを作成します。
* **ドロップダウンから選択する**：ホームページのアプリタイプドロップダウンを開き、**Webアプリ**を選択してからアイデアを説明します。

## 主な機能

* **デフォルトでフルスタック**：すべてのWebアプリにはフロントエンドとバックエンドが含まれます。Agentはアプリの必要に応じてAPIルート、データベース、サーバーサイドロジックを設定します。
* **レスポンシブデザイン**：アプリは自動的に異なる画面サイズに対応します。
* **即座にデプロイ**：ワンクリックでアプリを公開します。Replitがホスティング、SSL、インフラストラクチャを処理します。
* **共有インフラストラクチャ**：プロジェクトにモバイルアプリやデータダッシュボードなど複数のアーティファクトがある場合、それらはすべて同じバックエンド、データベース、サービスを共有します。

## ユースケース

* **SaaS製品**：顧客向けのツール、ダッシュボード、プラットフォームを構築します。
* **社内ツール**：チーム向けの管理パネル、CRM、ワークフローアプリを作成します。
* **ランディングページ**：フォーム、アニメーション、動的コンテンツを備えたマーケティングサイトを立ち上げます。
* **マーケットプレイスとディレクトリ**：リスティングサイト、求人ボード、コミュニティプラットフォームを構築します。

## 次のステップ

* [モバイルアプリ](/ja/references/artifact-types/building-mobile-apps)や[データビジュアライゼーション](/ja/references/artifact-types/data-apps)を[同じプロジェクト](/ja/references/projects-and-artifacts/artifacts#multiple-artifacts-in-one-project)に追加する
* [Visual Editor](/ja/learn/design/visual-editor)でアプリの外観をカスタマイズする
* [インテグレーション](/ja/references/integrations/overview)を通じて外部サービスに接続する
