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# プロンプトボックス

> プロンプトボックスが、あなたのリクエスト、コンテキスト、やり取りの選択、目指す成果をどのようにまとめるかを理解する。

プロンプトボックスは[会話](/ja/chat/conversations)への入り口です。必要なことを説明し、
関連するコンテキストを追加し、Replitとどのようにやり取りしたいかを選び、目指す成果に
名前を付けるために使います。

<Note>
  ワークスペースの権限、インテグレーション、セキュリティはプロンプトボックスの
  外で管理されます。プロンプトボックスは、あなたが利用できるコンテキストを
  使用できます。
</Note>

## タスクを尋ねる、または説明する

質問、指示、タスクを平易な言葉で書きましょう。リクエストを明確にしたり、結果を
磨き上げたりする際も、同じ会話の中で続けることができます。

プロンプトボックスを試すには、[会話を始めましょう](/ja/home/start-a-conversation)。

## 適切なコンテキストを追加する

タスクに必要な情報をReplitに与えましょう。ファイルを添付したり、接続済みの
ツールを参照したり、Replitにウェブ検索を依頼したり、Figmaデザインのような
既存の作業を取り込んだりできます。接続済みサービスへのアクセスは、あなたの
ワークスペースの設定と権限によって異なります。

* [ファイルを扱う](/ja/chat/upload-and-use-files)
* [コネクタ](/ja/features/integrations/overview)
* [ウェブ検索](/ja/features/agent/web-search)
* [Figmaデザインをインポートする](/ja/design/import-figma-designs-into-replit-design)

## やり取りの方法を選ぶ

タスクに合った体験を選びましょう。Agent Modesは、Replitが作業に取り組む方法を
変えます。利用可能な場合、モデルセレクターを使うとAutoの代わりにモデルを
選択できます。Voice Modeを使うと、リクエストを音声で伝えられます。

* [Agent Modes](/ja/chat/agent-modes)
* [モデルセレクター](/ja/chat/model-selector)
* [Voice Mode](/ja/chat/voice-mode)

## 目指す成果に名前を付ける

回答、定期的なルーティン、アプリ、プレゼンテーション、デザイン、アセットなど、
求める結果を説明しましょう。Replitはその目指す成果を使って、後に続く作業の
方向性を決めます。

* [ユースケースを見る](/ja/use-cases)
* [最初のアプリを作る](/build-an-app)
* [デザインを作成する](/create-a-design)
* [プレゼンテーションを作成する](/ja/features/artifact-types/slide-decks)
