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# Users & Auth

> アプリにサインインする人を管理し、Replit AuthまたはClerkでサインイン方法を選択します。

Users & Authツールは、アプリを使用する人とそのサインイン方法を管理します。**Tools**ペインの**Replit Cloud**にある**Users & Auth**を開いてください。

このツールには2つのタブがあります。

* **Users**: アプリにサインインしたすべての人を、名前と最終サインイン時刻とともに表示します。リストを検索して特定のユーザーを見つけられます。
* **Configure**: アプリのサインイン体験を設定します。ログイン画面の名前とアイコン、アプリが提供するサインインプロバイダー、セッションシークレットなどです。

<Note>
  このツールは**アプリ**のユーザー、つまりあなたが構築したものにサインアップしてログインする人々を管理します。公開されたアプリに誰がアクセスできるかを制御する方法については、[誰がアプリにアクセスできるか](/ja/features/publishing/private-deployments)を参照してください。
</Note>

## 認証システムを選ぶ

* **[Replit Auth](/ja/features/auth-and-identity/authentication)**: セットアップ不要のオプションです。Agentに「Replit Authを追加して」と依頼するだけで、設定なしで構築済みのログインページ、ユーザー管理、安全なセッションがアプリに追加されます。
* **[Clerk](/ja/features/auth-and-identity/clerk-auth)**: カスタムサインインフローや独自のOAuthブランディングなど、より高度な制御が必要なアプリ向けの、あらゆる機能を備えた認証サービスです。Google、GitHub、Apple、Xの[カスタムサインインプロバイダー](/ja/features/auth-and-identity/sign-in-providers)を設定できます。

## 次のステップ

* [Replit Auth](/ja/features/auth-and-identity/authentication): アプリ向けのセットアップ不要のサインイン。
* [Clerk Auth](/ja/features/auth-and-identity/clerk-auth): あらゆる機能を備えた認証。
* [サインインプロバイダー](/ja/features/auth-and-identity/sign-in-providers): 独自のOAuth認証情報を使用する。
