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# 改良する

> 選ばれたフレームを精密に仕上げましょう: 自分の言葉でAgentとチャットするか、ビジュアルエディターで要素を直接調整します。

探索は幅広く、改良は深く行うものです。フレームが望むものに近づいたら、あなたの作業スタイルに合わせた2つのツールで精密に仕上げていきます。

* 自分の言葉でAgentとチャットする — フレーム全体でも、単一の要素についてでも構いません
* ビジュアルエディターで要素を直接調整する — シンプルな編集は即座に適用され、クレジットも消費しません

## チャット

レビュー中のデザイナーにブリーフするようなつもりでAgentに指示しましょう。フレームを選択してメインチャットで変更内容を説明する（*「もっと暖かみのある色に」*、*「ヒーローが物足りない」*）か、ツールバーの **Chat** ツールを選んで要素をクリックし、メッセージをその部分だけに絞り込みます。

<Frame caption="選択したフレームは、チップとしてメインチャットに添付されます。">
  <img src="https://mintcdn.com/replit/9Q_lVrxG2Dh35jz1/images/design/replit-design/chatbox.png?fit=max&auto=format&n=9Q_lVrxG2Dh35jz1&q=85&s=7bd3c1dcb75e20723767ba25e90e5c72" alt="キャンバス上で選択されたデザインフレーム（Configurator First）と、左側のメインチャットパネル。メッセージボックスには「Describe what you want to design…」と表示され、Configurator Firstのチップが添付されている" width="2000" height="1250" data-path="images/design/replit-design/chatbox.png" />
</Frame>

両方の入口については [チャット](/ja/design/chat-about-your-design) を参照してください。

## ビジュアルエディター

何を求めているか正確にわかっている場合は、プロンプトを省きましょう。ツールバーで **Edit** ツールを選び、任意の要素をクリックすると、その要素が編集できるプロパティ（コンテンツ、レイアウト、色、ボーダーなど）とともにビジュアルエディターが開きます。テキストの変更、色の選択、スペースの微調整といったシンプルな編集は、クレジットを消費することなく即座にソースコードへ反映されます。

<Frame caption="Editツールが有効になり要素が選択された状態と、その編集可能なプロパティを示すビジュアルエディター。">
  <img src="https://mintcdn.com/replit/ID8VXS1QcqWgcJeY/images/replitai/visual-editor-edit-tool.png?fit=max&auto=format&n=ID8VXS1QcqWgcJeY&q=85&s=54c7f32c42f7d95a306a845319295c68" alt="スーパーカーのコンフィギュレーターフレームでEditツールが有効になり要素が選択されている。右側にはビジュアルエディターパネルが表示され、Layout、Color、Borderのセクションと、DiscardおよびSave editsボタンが並んでいる" width="2000" height="1250" data-path="images/replitai/visual-editor-edit-tool.png" />
</Frame>

コントロールの完全なリファレンスについては [ビジュアルエディター](/ja/design/visual-editor) を参照してください。

## どちらを使うべきか

| したいこと                          | 使うツール      |
| ------------------------------ | ---------- |
| 結果を説明して、詳細はAgentに任せたい          | チャット       |
| 特定の要素のコピー、色、スペース、画像を既知の値に変更したい | ビジュアルエディター |
| セクションの構造や動作を作り直したい             | チャット       |
| クレジットを使わず素早く微調整したい             | ビジュアルエディター |

この2つは自然に組み合わせられます。まずチャットで方向性を決め、次にビジュアルエディターでクリックしながら細部を仕上げます。

## それぞれのツールを掘り下げる

<Columns cols={2}>
  <Card title="チャット" icon="comments" href="/ja/design/chat-about-your-design">
    自分の言葉で、フレームや単一の要素の方向性を導きます。
  </Card>

  <Card title="ビジュアルエディター" icon="pen-to-square" href="/ja/design/visual-editor">
    テキスト、色、レイアウト、画像に対する、直接的でクレジットを使わない編集です。
  </Card>
</Columns>

## 次のステップ

フレームが仕上がったら、改良をやめて実際のものにしましょう。

* [デザインを構築する](/ja/design/build-your-design): フレームを動作するアプリに変換します。
* [デザインシステムを作成する](/ja/design/create-a-design-system): 改良した内容を抽出し、以降のすべてのフレームがブランドに沿った状態で始まるようにします。
