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# GitHubとGitLabへの安全なアクセス

> AgentがReplitのGitプロバイダープロキシ経由でGitHubとGitLabにアクセスし、リポジトリの認証情報をコードが実行されるサンドボックスの外に保つ仕組みを解説します。

Agentが`git`、`gh`、`glab`を実行すると、Replitはそのリクエストを安全なプロキシ経由で送ります。GitHubには`github.replit.internal`、GitLabには`gitlab.replit.internal`を使用します。プロキシはサンドボックスの外側で連携の認証情報を付与するため、Agentが漏洩し得るトークンを受け取ることはありません。

プロキシを使用するのはAgentだけです。ご自身のシェルとGitペインは、ご自身のアカウントでGitHubとGitLabに直接接続し、リモートのURLも通常のままです。

## Agentがアクセスできる範囲

Agentがアクセスできるのは、GitHubまたはGitLabの連携が許可している範囲とまったく同じです。変更するには、Replitで連携を更新するか、プロバイダー側で権限を変更してください。バックグラウンドビルドについては、[Gitプロバイダーアプリをインストールする](https://docs.replit.com/ja/build/code/install-git-app.md)を参照してください。

## 表示されるメッセージ

AgentのGit出力には、プロバイダーではなくプロキシの名前が表示されます。

```text theme={null}
github.replit.internal ✅ is Replit's secure GitHub proxy
```

リクエストが失敗した場合は、ReplitでGitHubを再接続する、連携にリポジトリへのアクセス権を付与するなど、対処方法がエラーに表示されます。保護されたブランチへのプッシュが拒否された場合など、GitHubまたはGitLab自体からのエラーはそのまま表示されます。

> [!WARNING]
>
> エラーを回避するために、Agentに個人用アクセストークンを渡さないでください。代わりに、Replitで連携を修正してください。
