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# Replit でコードを扱う

> チームの GitHub または GitLab リポジトリを使って、コードの調査、開発プレビューの実行、的を絞った変更、レビュー用のプルリクエストの準備を行います。

![Replit が、チャットの横の Changes ペインに見出しの変更案を表示し、Details にリンクされたプルリクエストを表示している。](https://mintcdn.com/replit/ZvLiuMLrojYoqf3I/images/code-contributions/push-result.jpg?fit=max\&auto=format\&n=ZvLiuMLrojYoqf3I\&q=85\&s=628442b1340c4cea26814d92b903fed9)

Replit では、[GitHub](https://github.com) または [GitLab](https://gitlab.com) に保存されたコードをチームで扱えます。小さな修正から大きな貢献まで、Replit に次のことを依頼できます。

* **コードベースを理解する:** 機能の仕組み、実装場所、依存しているコードの部分を Replit に尋ねます。この説明を使って、何も編集せずに、なじみのないリポジトリを調べたり変更を計画したりできます。
* **小さな修正を行う:** タイプミスの修正、リンク切れの修正、エラーメッセージの明確化などです。変更したい内容を伝え、結果を確認して、修正をチームに提案します。
* **バグを調査しワークフローを改善する:** バグ報告や繰り返し寄せられるお客様のフィードバックを共有します。Replit に問題を追跡させ、修正案を提示してもらい、更新後の動作をテストします。
* **新機能を開発する:** 要件、デザイン、ビジネスルールを共有します。Replit は既存のコードパターンを使った機能の実装、結果のプレビュー、チームのレビュー向けの準備を支援できます。

クラウド開発環境でアプリを実行し、変更をプレビューして、レビューに提出する前に結果をテストします。

## この進め方のメリット

* **より速く進める:** Replit がコードの調査、変更、チェックの実行、プルリクエストの準備を行うので、成果に集中できます。
* **より多くの専門知識を取り入れる:** デザイナー、プロダクトマネージャー、サポートチーム、エンジニアが改善を提案できます。チームは既存のプロセスでそれらをレビューします。
* **クラウドで作業する:** すべてをノート PC にセットアップしなくても、アプリを実行してプレビューできます。本番のホスティングはそのままです。
* **タスクを並行して進める:** Replit は、独立したタスクを複数のチャットにまたがって調整できます。メインチャットで全体の目標を保ったまま、各タスクを追跡してフィードバックを返せます。

## はじめに

アクセスできるリポジトリと、取り組みたい質問や変更から始めましょう。始める前に、再利用可能な開発環境を設定する必要はありません。

はじめにガイドでは、1 つのリポジトリについて、接続からレビュー済みの貢献までを順に説明します。

* **[リポジトリに接続する](https://docs.replit.com/ja/build/code/connect-your-repository.md):** GitHub または GitLab へのアクセスを承認し、作業するコードベースを選びます。
* **[Replit でアプリを実行する](https://docs.replit.com/ja/build/code/run-your-first-preview.md):** クラウドサンドボックスでアプリが動作する様子を確認し、必要に応じて今後の作業のためにセットアップを保存します。
* **[貢献を行う](https://docs.replit.com/ja/build/code/first-contribution.md):** 変更をリクエストし、結果を確認して、プルリクエストで提案します。
* **[レビューに対応する](https://docs.replit.com/ja/build/code/respond-to-review-feedback.md):** フィードバックに対応し、同じ貢献を更新します。
* **[エージェントのチームで作業する](https://docs.replit.com/ja/build/code/coordinate-work.md):** 独立したタスクを別々のチャットで実行し、進捗を追跡します。

説明だけで十分な場合は、コードの調査だけで終えてもかまいません。

> [!NOTE]
>
> リポジトリベースの開発は、早期アクセスのワークフローです。利用可否とセットアップはワークスペースによって異なる場合があります。承認されたリポジトリへのアクセスが必要です。アカウントを接続しても、お持ちでない権限が付与されるわけではありません。

## チームが主導権を保てます

Replit は、ユーザーが承認したアクセスの範囲で動作します。開発プレビューは本番アプリではなく、プルリクエストを開いても、マージやデプロイは行われません。また、サンドボックスの分離によって、ユーザーが提供する認証情報の権限が取り除かれるわけではないため、実用上できるだけ小さなスコープの開発用アクセスを使用してください。

次へ: [リポジトリに接続する](https://docs.replit.com/ja/build/code/connect-your-repository.md)。続いてプレビューの実行、コードの調査、貢献を行います。背景を知りたいときは、いつでも [Replit でのコーディングの仕組み](https://docs.replit.com/ja/build/code/working-with-code.md)をご覧ください。

> **[お客様のフィードバックを実際の改善につなげる](https://docs.replit.com/ja/use-cases/turn-feedback-into-improvements.md)**
>
> 繰り返し発生するお客様の問題を、フィードバックから、テスト済みの変更とチーム向けのプルリクエストまで追います。
